Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
カテゴリ:イタリア暮らし( 437 )
遠征
あるゴルフの大会で勝ち進み、その賞品として国際試合に招待してもらえることになったのはいいんだけれど、えーっ一週間後にスロベニアって・・・。風邪もひいているし、子供たちの学校を休ませて連れて行かなきゃいけないし、車で6時間、いや休憩入れたら8時間近くかかる・・・ どうしようかなあ・・・ って悩んだ末に覚悟を決めた。仲良しにスロベニア人とのハーフの子がいるRikiはこの国に興味津々、喜んでいる。Keiは、「え〜、今週末移動遊園地が来るのにぃ、友達と行きたいのにぃ」ってちょっと不満そう。でもスロベニアなんて、こんな機会でもない限り行こうなんて思わないし。ね、行こ?

5星ホテルに三泊二食付きご招待。グリーンフィー付き。明日、学校を終えたら出発です。

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by kotaro_koyama | 2013-10-09 17:18 | イタリア暮らし
デジタル新時代
これにはちょっとうるさいお父さんの影響か、それともただ単に幼い子供のお遊びか、写真にこだわり始めたKei。何はともあれ便利な時代。たっかい一眼レフなどを買い与えなくてもipodでパシャパシャ。現像だってその場でパッパッっと。「パピ、これ、どっちの方がいい?」 ・・・そうねえ・・・どっちでもいいけどねえ・・・ あのね、写真はね、何をどう表現したいか、が大事なんだよね、けいちゃん。いいカメラがあれば「きれいな写真」なんて誰でも撮れるんだからさ。Keiは何をどう表現したかったの・・・ こと写真となると、つい御託を並べてしまうお父さんではありますが、子供たちの自撮りには何の文句もつけることができないのであります。

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by kotaro_koyama | 2013-10-01 02:12 | イタリア暮らし
Piano piano
例によって、日本から帰って来ての数日間は料理などする気がまったくしなくて外食続きだったけれど、ようやく我が家のガスコンロに火がつきました。えーっと、まずはトマトパスタでお茶を濁して・・・ ねえ、夜は何にする?何食べたい・・・?

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by kotaro_koyama | 2013-09-14 01:30 | イタリア暮らし
ようやく。
毎度のことですが、長い長い三ヶ月の夏休みが終わって、今年も新学期が始まりました。あちらこちらで会う親御さんの口から聞かれる言葉は一様に "Finalmente!" - 「ようやく」子守りから解放されるよ、の言葉。子供は可愛いけれど、一日中、三ヶ月間付き合うのはちょっと、ということでしょうか。子供を学校に送る目的って何かな、ってちょっと考えさせられちゃいます。

Rikiは、小学校最後となる五年生。そしてKeiにとっては新たな生活、高校一年生。それぞれに、笑顔で家を飛び出して行きました。もちろん、ご多分に漏れず僕の顔も笑顔です・・・。

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by kotaro_koyama | 2013-09-12 02:28 | イタリア暮らし
Accio scopa!
d0036978_4342753.jpg一時中断していたハリーポッター熱が突如再燃したRiki。毎日暇さえあれば熟読して、もうすぐ第四巻を終える所です。それにつられたKeiも、読みかけの "Io sono un gatto"(吾輩は猫である)を脇に置き、ハリポタを第一巻から読み返し始めました。

「え〜、パパ読んだ事ないの!?」

いや、もちろん「吾輩は猫である」は読んだことありますけれどね、ハリポタはねえ、世代が違うもん。

「大人が読んだって絶対面白いから!」

ふーん、そうなんだ・・・ その魅惑の世界、きっと日本語訳よりはイタリア語訳の方が原文の味に近いのだろうね。でもイタリア語で読む元気はないなあ・・・ それより君たちには、夏目漱石を原文で読んで欲しいなあ・・・

「Keiちゃーん!九時だよぉ、始まるよぉ!!」

あぁ、テレビでハリーポッターシリーズを再放送していたのか。それでか・・・ ま、ともかく、ここ数日は家の中がたいへん静かでよろしいです。
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by kotaro_koyama | 2013-07-31 04:44 | イタリア暮らし
遺伝子
「えっ!あなたまだ12歳なの!? わ、わたしは・・・14歳・・・」
「えーっ!」

トスカーナの浜辺で出会ったミラノの女の子とビーチサッカー。お互いに、お互いの歳を聞いてびっくりです。年頃になって、容姿を気にするようになったKei。日頃、日本人より早熟なイタリア人に囲まれて、その違いに慣れていたはずなのに、自分より2歳も年下の女の子がこんな立派な体つきをしていることに改めてショックを受けていました。こんな時、まさに「種の違い」を感じます。でも、そんな違いを超えて、知り合ったばかりの子とすぐに仲良く遊ぶ、そんな気持ちをいつまでも持ち続けて欲しいとお父さんは願うのでした。

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by kotaro_koyama | 2013-07-29 21:30 | イタリア暮らし
保養
「パパ、ピチピチギャルがいなくて残念?」

・・・いえいえ、お父さんはピチピチ元気な子供を見るだけで十分です。

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by kotaro_koyama | 2013-07-27 06:23 | イタリア暮らし
期待と現実と
「パパ、まさかぼくを送り込むつもりじゃないでしょうねえ・・・?」

ゴルフ場へ連れて行かれる度に、周囲から「お前もゴルフ好きか?」「今日はゴルフしないのか?」「早く試合に出ろ」と絡まれるRiki。いつもちょっと困り顔で、「うん、ゴルフ好きだよ」と答える。

今日は、パパとゴルフ場のお姉ちゃんが子供向けのゴルフスクールの話をしているのを小耳に挟んで心配顔。・・・大丈夫、大丈夫。強要なんてしないから、約束するから。

「ぼくはねえ、ゴルフは好きだけどねえ、他のスポーツをするからね!」

遊びとしてなら好き、か。その気持ちを踏みにじらないように気をつけなきゃ・・・

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by kotaro_koyama | 2013-07-21 20:20 | イタリア暮らし
千羽鶴
「ぼく、日本にいる夢を見たよ。でもね、悲しい夢なの。だっておばあちゃんが・・・夢の中でまた泣いちゃったよ・・・」

先日、102歳で天に召されたおばあちゃん。悲報を聞いた時点ではあまり実感がなかったみたいだったけれど、急遽日本へ帰ってのお葬式では、涙が止まらなかったRiki。「何故だか分からないけれど、ぼく、苦しいよ・・・」そう言いながら、顔を真っ赤にして、たくさんたくさん、泣きじゃくった。

近しい人の死は初めてではなかったけれど、少しだけ大きくなった今、9歳になって経験するその別れは、Rikiの小さな心に生まれて初めての大きな衝撃を与えたのかもしれない。人って、たくさんの出会いと悲しい別れを経験して大きくなっていくものだけれど、でも、小さな頃、ある特別な年頃にぶつかる大きなそれは・・・

お姉ちゃん達と一緒に折ったたくさんの鶴。そして、お別れのお手紙。お前のその気持ちは、きっときっと、遠い天国のおばあちゃんに届いているよ。そしておばあちゃんは、あの笑顔で、やさしくRikiを包んでくれているよ。いつまでも、いつまでも・・・

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by kotaro_koyama | 2013-07-16 02:41 | イタリア暮らし
調整
今年に入って三回目のイタリア - 日本往復終了。そして月末にまたもう一度。アリタリアのエコノミークラス特別顧客になれそうです。時差ぼけ解消にいいのは、すぐに現地時間に合わせて食事をすること、太陽を浴びること。ん?太陽を浴びると言えばもちろん・・・ これでしょ!

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by kotaro_koyama | 2013-07-07 12:51 | イタリア暮らし


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