Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
カテゴリ:イタリア暮らし( 437 )
春到来
春、を飛び越えて初夏がやってきたようなイタリア中部です。気が付いたら下の二人は一つずつ歳をとっていた...。
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by kotaro_koyama | 2016-04-12 00:33 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
集合写真
イタリアで再び集結しました。姉20歳、妹16歳、弟11歳の秋です。

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by kotaro_koyama | 2015-09-10 15:06 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(4)
年の瀬
12月12日、Rikiの誕生日。この一仕事が終わると気分はすっかり年末です。
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by kotaro_koyama | 2014-12-13 14:26 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(4)
もういくつ寝ると
暖かい日の続いていたイタリアですが、本格的にクリスマスの飾り付けが始まる今日12月8日に合わせるかのように気温がぐっと下がりました。旧市街の中心には小さなアイススケートリンクがお目見え。アメリカや日本だったらもっとお洒落な雰囲気に作るんだろうなあ・・・ なんてちょっと思っちゃうけれど、この田舎町にしては頑張ったな、と認めてあげたいところです。氷の整備なんてしてくれないから、表面がガタガタでかなり滑りにくかったみたいだけれど、子どもたちは非日常的な一時を楽しんだ様子でした。
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by kotaro_koyama | 2014-12-09 02:51 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
将来への不安
「ねえ、Rikiもいつの日か私より強くなっちゃうのかなあ・・・」
「まあそりゃそうでしょ。普通なら。一応オトコだしさ」
「ヤダなあ・・・」
「なんでさ? ・・・あ!だから懸垂なんかしてるのか!?」
「うん・・・」

最近、二段ベッドの手すりにつかまって、一回、二回、なんとか身体を持ち上げては大騒ぎしているKei。そして「二の腕の筋肉が太くなったでしょう、触って触って」とウルサいKei。何の為に鍛えてるのさ?って思っていたんだけれど、「弟に負けたくない」鍛錬の理由はそんな所にあったのでありました。大丈夫。その調子じゃ、しばらくの間お姉ちゃんの地位は安泰だよ。も、もしかしたら永遠に・・・
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by kotaro_koyama | 2014-12-01 04:30 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
雲に。
「雲」っていう名前をつけて、Keiが可愛がってきたハムスター。その日は、本当に突然やって来ました。

「移動遊園地で手に入れたハムスターなんてすぐに死んじゃうよ」と言われながら、二年間もよく生きたじゃない。一緒にたくさん遊んだじゃない。寿命の長い動物、そうでない動物、色々いる。この子はね、Keiと一緒にその命を目一杯楽しく幸せに生きたと思うよ・・・

震えながらぽろぽろと涙を流す娘を前に、僕が口に出来た言葉はただそれだけでした。
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by kotaro_koyama | 2014-11-20 02:41 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
呼び名
d0036978_02445607.jpgイタリアには同じ名前の人がたくさんいます。聖人にちなんで命名された人が多いからですね。フランチェスコ、マルコ、カルロ、マリア、キアラ・・・ 普段の生活では相手を名前で呼ぶのが一般的ですが、学校の同じクラスに同じ名前の子が三人、四人いることも珍しくありません。だからかな、先生は生徒のことを苗字で呼ぶのですね。そして生徒同士も苗字で呼び合ったりします。

友達同士二人で話をする時は、基本的に名前で呼び合います。でも子供たちの会話を聞いていると、時にわざと苗字を使い合う時があって、そこには逆に親しみの意味が含まれていて、感じられて、聞いていてちょっと興味深いです。

ところで、ゴルフに熱中しているお父さん。試合で色々な人と一緒にプレーする際、毎回自己紹介するわけです。でも「KOTARO」の発音が難しくて、どこにアクセントがあるんだ、イタリア語に訳せないのか、とかよく聞かれます。そうねえ、じゃあ「KOTA」でいいよ、ほら、イタリア人の苗字にもあるでしょ、「コータ」って。すると、おー、そうだなー、じゃあ「コータ」で行こう!ってなる訳ですが、それがね、18ホールを回るうちにいつの間にか、「カート」になってることが多くて。カートとかカトーとか、まあこれは人によるけれど、たいていの場合「加藤」に聞こえるんですよね。

自分がいいプレーをしている時はあまり気にならないんだけど、調子の悪い時に「カートっ!」って呼ばれると・・・『あのね、ボクは加藤じゃありません!コヤマですっ!』やり場のない怒りをぶつけたくなるのであります。そう一昨日も・・・


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by kotaro_koyama | 2014-10-14 03:07 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(8)
不本意
イタリアのゴルフコンペには、大抵の場合大小様々なスポンサーがつきます。スポンサーにより賞品も色々。よくあるのは、銀のお皿。おまけにワイン、チーズ、洋服、特典旅行などなど。保険会社がスポンサーだと、いい成績を残さなくても参加賞を貰う代わりに個人情報搾取されて後日の営業に使われたりとか。これが、自動車メーカーの主催後援となると規模がぐっと大きくなります。BMW、メルセデス・・・ もちろん個人情報も搾取されますが、賞品の他、勝ち進んで行くと決勝戦が海外、という派手な場合がほとんど。ヨーロッパにとどまらず、南アフリカだったり、オーストラリアだったり。仮に勝ち上がって行ったとしても選手は招待なので基本的な費用はかからないのですが、奥さんや友達を連れて行く人が多いですから、主催者はその同伴者料金で少し費用を回収しているんでしょうね。宣伝効果は別にして。

さて今年、ボクは3つ程勝ち進んでいる試合があって、そのうちの一つがVolvo主催の国際大会だったんです。勝ち上がると来年四月に上海ご招待。そしてヨーロピアンツアー参戦「ホンモノの」プロとプレーもできる・・・って、ホントに行くのかよ!Rikiを連れて行くのかよ!なんですが、まあそれはさて置き、先週末はイタリア国内の決勝戦がありました。事の顛末を語れば話は長いので省略しますが、あと一歩の所、本当にあと一歩、あと一打の所で上海行きを逃して・・・ 別に中国へ行きたかった訳ではないのだけれどね、ゴルファーとして、競技スポーツをやる者として、やっぱり負けは悔しいのです・・・

我らがキャディくんは、この週末もお父さんに振り回され・・・ でも、ご滞在先は5☆ホテル。試合にも付き合わされたけれど、プールでたっぷり遊ぶこともできて、きっと喜んでくれた・・・ よね?
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by kotaro_koyama | 2014-10-06 20:06 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
高嶺の花
ゴルフの何が楽しいの?ってKeiに聞かれてちょっと考えました・・・ そうねえ、あの小さなボールをコントロールできそうでできないところ、その何とも言えないもどかしい微妙なところがねえ・・・そう、まるで自分のものになりそうでならない素敵な女性を追いかけるみたいな・・・ そう言えば、イタリア人ゴルファーは、ボールを女性として扱うな。いや、扱うっていうのはちょっと大袈裟だけど・・・ 女性として呼ぶのは確かだ。イタリア語の名詞には性別があって、ゴルフボールが女性名詞だからかな。ナイスショットをしてボールが素晴らしい軌跡を描いている時、"DAI CHE SEI BELLA!"って叫ぶ。直訳すれば「お前美しいぞ、行け!」ってところかな。日本語にするとなんかダサいけど。英語だったら"Come on Baby!"っていう感じか。フィル・ミケルソンなんかがよく叫んでる。この英語のBabyも、女性の匂いだ。そこへ行くと日本人のボクにとってはボールはボール。女とか男とかないけれど・・・ でもこの小さくて気まぐれな物体に振り回されていることだけは確かなんだよな。もう少し、もう少しで自分のモノになりそうなんだけど・・・ でも一生手に入れることはできないんだろうな!
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by kotaro_koyama | 2014-10-02 16:32 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)
血か育ちか
ゴルフ練習場のボール籠。本来ならボール販売機の所へ積み上げられてあるはずの籠が一個もない、使われた後あちらこちらへ散らかりっ放し、というのが残念ながら日常の光景です。「イタリア人の常識」としては、別に普通のことなのかもしれないし、皆がそうだからお互い様、と言ってしまえばそれまでなのだけれど、マナーを大事にするゴルファーなら自分が使った物の後片付けは当然なんじゃないかなあ、とよく思う訳です。イタリアにおいても。

そこへいくと!誰に言われるでもなく、必ず練習場の籠の後片付けをするRikiの姿には目を細めてしまいます。自分が使った籠はもちろん、すべての籠を片付けないと気が済まないようで、文句も言わず、いや、逆に楽しそうにたくさんの籠を抱えてニコニコと。まあ日本人にとっては至極普通のこと、そんなことで何を褒めてるの親バカさん、という声が聞こえてきそうですけれど、この野蛮な国にあってはキラリと光る行動なんですよ!「ゴルフが上手い下手なんてどうでもいいこと、君のその気持ちが何より大事なことなんだよ。ゴルファーとしてじゃない、何より人としてね!」と声を大にして何回も繰り返したい今日この頃なのであります。
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by kotaro_koyama | 2014-09-22 16:08 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(2)


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