Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
カテゴリ:子育て( 109 )
ART ATTACK!
「パ~ピ~、Kちゃん子供産んだよ~!見においで~~!!!」
次女の叫びに、重い腰を上げて見に行くと、ベッドの上に芸術作品が。
d0036978_0381315.jpg

目はキャップ、顔の輪郭はネックレス、指先はティッシュ、耳は何かのおもちゃ。その他は靴下で作ってありました。
イタリアで放映しているのディズニー系子供番組、「ART ATTACK」の影響です。"ノッポさん"みたいなおじさんが、手当たり次第にモノを並べて素敵な作品を作るコーナーがあるんです。

早速、写真に撮って、ちょっと手を加えてみました。
[PR]
by kotaro_koyama | 2005-05-18 00:50 | 子育て | Trackback | Comments(2)
うん
d0036978_5322725.jpg
- Mi vuoi bene eh? (ねぇ、私のこと好きでしょ?)
- ぅん。

- Mi ami? (私のこと愛してる?)
- ぅん。

- Mi sposi? (結婚してくれる?)
- ぅん。

「うひゃひゃひゃ~!」

何を聞いても「うん」と答える弟をからかって笑い転げる娘でした。
[PR]
by kotaro_koyama | 2005-05-06 05:40 | 子育て | Trackback | Comments(7)
一休み
息子は、ボール遊びが大好きです。長女たちが小さい時にもボールでしつこく誘ったものですが、彼女たちはすぐにお人形を手に取っていました。不思議なものです。ボールが男の遺伝子に組み込まれているのでしょうか。それに、男の子は遊び方が荒い。どうしてモノを投げまくるのでしょう…。
d0036978_2241762.jpg

今日も散々暴れた挙句、ソファーでコックリコックリ。こういう「赤ん坊らしい居眠り」も、上の娘たちはしなかったなぁ。
[PR]
by kotaro_koyama | 2005-05-03 00:02 | 子育て | Trackback | Comments(2)
ピキピキ
「ほら、シナプスがピキピキ音を立てている!」
息子が何かに興味を示し夢中になっていると、妻が言います。なるほど、よだれを垂らして一心になるその眼を見れば、刺激を一杯に受けた頭の中で、「何かが育っている」と思わされます。
d0036978_436512.jpg

脳の神経細胞を接合するシナプスって、化学的なものと、電気的なものがあるらしいです。電気系の方では、ほんとうにピキピキ音を発しているのかも。
家にいてもそれなりに楽しそうに遊ぶ息子ですが、やっぱり外の刺激は格別。太陽の光、そよ風すらも、昨日とは違う新世界なのでしょう。6歳位までが成長のピークらしいシナプス。面倒くさい時もあるけれど、頑張って外に連れ出しますか…。
[PR]
by kotaro_koyama | 2005-05-02 04:38 | 子育て | Trackback | Comments(2)
変装
最近、「かぶりもの」に凝っている長男。帽子やら、水中眼鏡やら、色々持ってきては「かぶせろ」としつこいんです。でも、すぐに外すんです。そして再びやって来て、「まんま、まんま~」 (かぶせてくれ~)  辛抱強く付き合ってます・・・。
d0036978_615266.jpg

[PR]
by kotaro_koyama | 2005-04-30 16:12 | 子育て | Trackback(2) | Comments(2)
変装 その2
こんな格好も大好き。「かわいいねぇ~」って言われるのが分かっているみたい・・・。
それにしても、なぜ京都パープルサンガ?
d0036978_15422190.jpg

[PR]
by kotaro_koyama | 2005-04-30 15:43 | 子育て | Trackback(1) | Comments(2)
宝物
小学校5年と幼稚園年長の娘たちは、それぞれ「モンテッソーリ」の学校に通っています。ドイツのシュタイナーと並び世界的に知れるモンテッソーリ・メソッド。日本でもその教育法を取り入れた学校があるようです。

この子供の視点に立った教育法、「ママ、一人でするのを手伝って!」という言葉のとおり、子供の自主性を育てることが根幹となっています。つい手を出して助けてしまいたくなるところをグッと我慢。簡単なようですが、親ってすぐ口や手を出してしまいがちです。

グループまたはペアでの作業もありますが、個々でする作業が多いのもその特徴。時々授業を覗くと、子供たちそれぞれに違う仕事をしているのです。幼稚園はもちろん、小学校も。長女に、「今日は何したの?」と聞いても、「私はアンジェラと一緒に算数をしたけれど、フランチェスコは地理をしていたよ」という具合。時間割というものがないに等しいのです。「皆で同じことをしましょう」の国で育った僕には、とても新鮮。

午後、次女を迎えに行きます。毎日のように「はい、これパパにプレゼント」と、ガウンのポケットの中から小さく畳んだ紙を出してくれます。教室で、一人で黙々と描いただろう絵。決して捨てることのできない僕の宝物です。
d0036978_19331984.jpg

[PR]
by kotaro_koyama | 2005-04-30 05:37 | 子育て | Trackback(1) | Comments(0)
「怖い」
「イタリアでの出産は、怖い」
奥さまはそう言って泣きました。でも産みました、いえ、産ませました。懲りずに、また。
d0036978_1748096.jpg

前回の出産でひどい目に会い、疑心暗鬼の彼女。それはそうです。激しい陣痛に苦しむ妊婦を廊下に放ったまま、看護婦は携帯で無駄話するような国ですから…。でも幸い、イタリア二度目の出産は無事に終わりました。

人が生を受ける瞬間は、何度見ても感動します。慣れているつもりでも。そして、子育てってすぐに忘れてしまうものなんです。特に生まれたての赤子の扱いは…。

「はいっ、じゃあお父さん産湯お願いね!」って助産婦さんに、ひょいっと赤子を渡されてオロオロしてしまうのは、3人目でも同じことでした。

出産自体より、今でも強烈に覚えているのが、その後の看護婦さん。生後2日目、まだ授乳の時間でないのに大泣きする息子を片手であやしながら、なんとコップで水をグイッと。ひえーっ、いきなりコップですか!
息子はといえば、「ゲボゲボ」と溺れながら飲んで、更に大泣きしていました。

でも、そのお陰で、コップで飲むのがすぐに上手になりました、ね。
たくましく生きろよ。
[PR]
by kotaro_koyama | 2005-04-28 04:18 | 子育て | Trackback | Comments(0)
新しく
めるまBLOGから引越しをすることにしました。
日本を飛び出した放浪家族の子育てを主に記しています。

長女9歳、次女6歳、そして長男1歳。
子供たちの間ではイタリア語が飛び交う毎日。バイリンガルだけでない、バイカルチャル、いえ、マルチカルチャルに育ちますように。
d0036978_495259.jpg

[PR]
by kotaro_koyama | 2005-04-28 03:47 | 子育て | Trackback | Comments(0)


カテゴリ
子育て
バイリンガル
旅行
比較文化
イタリア暮らし
スポーツ
料理とレシピ
日本放浪
回想
ビデオ

最新のコメント
econeさん:放置ブロ..
by kotaro_koyama at 22:10
二人とも、また大人っぽく..
by econe at 12:39
econeさん:すっかり..
by kotaro_koyama at 22:13
はじめまして。 Rik..
by econe at 12:18
marinaraさん:今..
by kotaro_koyama at 15:39
「ふるさと」って何処なの..
by marinara at 22:33
いえいえ!まだまだ人生の..
by kotaro_koyama at 14:39
なんだか、哀愁を感じます..
by marinara at 23:09

お気に入り

フォロー中のブログ
 フランス生活便り
写真のこと
食いしん坊の日記
スマイル&ショット
楽子の小さなことが楽しい毎日
R's memorandum2
フィレンツェ田舎生活便り2
*ちょっとコーヒーでも*
HEROのアナログな生活
絵本の王国 - IL ...
アンジェリーナのちょっと...
くーまくーま3
グルグルつばめ食堂
* Avanti * ...

以前の記事
2016年 04月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 12月
more...

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧