Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
都会
久しぶりのミラノ。街は、やっぱり刺激的でした。
午後8時、Happy hourで混み合う流行の店。お洒落なミラネーゼを観察しながらアペリティーヴォをひっかけた後は、9時30分からと遅めの夕食です。芸術的焼き加減のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナに、新鮮なポルチーニ茸のグリル。『う・ま・い!』
ヘタな田舎に行くより、すべてのモノが集約するミラノの方が、美味な食材と料理に出会うことができます。ちょっと高いけどね。

ボクの住む町だと、もうラストオーダー近い時間だというのに、ここミラノでは余裕です。11時近くなってから入店してくるカップルもいました。イタリアのリズムって、本来はこれだよね。いいなぁ。

刺激的なのは、街ばかりではありません。もちろんそこで活躍する人たちがいます。この日は、デザイナーの阿部雅世さんに出会いました。MasayoAve Creationにおいて、ユニークなインダストリアルデザインをクリエイトしている女性です。この冬から、ドイツ国立ベルリン芸術大学の客員教授に招聘された雅世さん。今まで活動された場を引き払うとのことで、倉庫一掃ガレージセールにお邪魔してきました。

ドゥオーモからほど近いミラノの一等地。パラッツォの中庭に一歩足を踏み入れると、静けさに包まれます。そして小さなアトリエの中は、彼女の創造力がいっぱいに溢れていました。特殊な構造のスポンジから鉄まで、一つの素材にとどまらないアイデアに感服いたしました。

日本でも数々の媒体に紹介されているようです。購入ももちろん可能とのこと。一度、そのアイデアを手にとって味わってみてください。
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by kotaro_koyama | 2005-11-03 17:31 | イタリア暮らし
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