Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
とばっちり
イタリア国の財政難の影響は、Rikiの学校にも及んでいる。教員の数が減らされた影響で、今学年から土曜日の授業が一時間短くなった。更に用務員の数もかなり削減されている。登下校時に子供たちの引き渡しの面倒を見ていた用務員もいなくなってしまったので、これからは時間に正確に迎えに行かないといけない。

金曜日の夜、「パパ、明日は12時15分に迎えに来てね」と几帳面な息子に言われていたにもかかわらず、気分は昨年のままだった土曜日。ハッと思い出した時は、既に遅し。12時35分。幸いにも至近距離にある小学校、ダッシュで迎えに行く。走れば1分だ。(まあ20分くらいの遅れだし、イタリアだし、まだ新学期だし・・・)淡い期待を抱いてみる。ああ、でもやっぱり、駄目。厳しいことで有名なRikiの先生がこわ〜い顔で出て来て・・・

学校の先生に怒られたのなんて、何十年ぶりだろう。いや、まあ怒られたというよりキツく釘を刺された、というところだけれど。しかし息子の目の前で怒られるっていうのはかなり恥ずかしいもんだね・・・

d0036978_17491462.jpg

[PR]
by kotaro_koyama | 2012-09-24 18:05 | イタリア暮らし | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://ariak.exblog.jp/tb/16872787
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by marinara at 2012-09-24 23:35 x
殆どの場合にはいい加減で、時には厳しいイタリア社会/学校を、微笑ましく感じるのは「他人事」だからなのでしょうね。
保護者(kotaro-san)的には大変なんでしょうけど。。。
でも、それを「とばっちり」って言うのかな~~~?
Commented by vicolos at 2012-09-25 16:08
そうか、イタリアは子供を一人にしてはいけない国でしたね。中学終了まで送迎するんでしたっけ?
両親共働きで核家族の家なんてどうしてるのだろうと心配になります。
私もムスコの幼稚園時代は、お迎えの時間を気にする生活をしましたし、今も下校時間をチェックして自分の行動を決めますので、お気持ちは良くわかりますよ~(^_-)
Commented by kotaro_koyama at 2012-09-25 19:59
marinaraさん:イタリアの「いい加減さ」と「固さ厳しさ」のさじ加減、だいぶ分かってきたつもりですけれど、いい加減さを期待した時に思わぬ固さにぶつかるとね、ギクッとします・・・
Commented by kotaro_koyama at 2012-09-25 20:02
vicolosさん:送迎の義務は、小学校だけと思います。中学からは特にないですね。近所におじいちゃんおばあちゃんのいない共稼ぎはたいへんだと思いますよ。長い放課後の為に、別途お金を払って児童教室みたいなところに預けたり、ベビーシッターを雇ったり。その為に働いているみたい!
<< お買い物 自然なこと >>


カテゴリ
子育て
バイリンガル
旅行
比較文化
イタリア暮らし
スポーツ
料理とレシピ
日本放浪
回想
ビデオ

最新のコメント
econeさん:放置ブロ..
by kotaro_koyama at 22:10
二人とも、また大人っぽく..
by econe at 12:39
econeさん:すっかり..
by kotaro_koyama at 22:13
はじめまして。 Rik..
by econe at 12:18
marinaraさん:今..
by kotaro_koyama at 15:39
「ふるさと」って何処なの..
by marinara at 22:33
いえいえ!まだまだ人生の..
by kotaro_koyama at 14:39
なんだか、哀愁を感じます..
by marinara at 23:09

お気に入り

フォロー中のブログ
 フランス生活便り
写真のこと
食いしん坊の日記
スマイル&ショット
楽子の小さなことが楽しい毎日
R's memorandum2
フィレンツェ田舎生活便り2
*ちょっとコーヒーでも*
HEROのアナログな生活
絵本の王国 - IL ...
アンジェリーナのちょっと...
くーまくーま3
グルグルつばめ食堂
* Avanti * ...

以前の記事
2016年 04月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 12月
more...

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧