Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
pastrocchione
d0036978_2383991.jpgRikiの三年生が終わりました。学年末には、例によって、一年間にやった勉強のすべてを持って帰ってきます。その内容はだいたい分かっているから改めて見る必要もないのだけれど、でも、子供はその苦労のカタチを見て欲しいもの。今日、日曜日の朝は、ボクのベッドの中にその重い成果が持ち込まれました。

算数、国語、宗教、歴史、英語・・・
ふんふん、よくやったねえ・・・

しかし・・・
それにしても・・・

君、字が汚いねえ!!!

この点については、先生と面接でも話していたから了解済みだけれど。

「内容はいいです・・・、でも」
「答えは合っています・・・、でも」

「もう少し奇麗に書こう!」

の文字があちらこちらに。

幼稚園の時にはまるでお手本のようなイタリア語を綴っていたのに。どちらかと言えば几帳面な性格なのに。

これも時が経てば解決するものと放任しているけれど、もしかしたら少し強制した方がいいのかなあ? 日本で書道でもやってみるか?
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by kotaro_koyama | 2012-06-10 23:45 | イタリア暮らし
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