Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
Perugia per Sendai
d0036978_2434256.jpg地震孤児たちの為に何かを・・・ サッカー日本代表監督ザッケローニ氏とそのスタッフ、そしてペルージャ市が中心となり、5月23日にサッカーのチャリティー試合が行われることになった。

何故ペルージャが?と思われる方も多いかと思うが、事の始まりは、発起人である日本代表スタッフの一人がこの街出身だったというだけのことである。とは言え、あの中田選手のお陰でペルージャと日本の結びつきは今でも強いし、第一、こういう気持ちに対して、どこの誰とかどんな関係とかそんなことを考えるのは野暮だろう。

今日はその記者会見が行われた。地震で孤児になってしまった子供たちのため、ということで、RikiとKeiも宣伝に協力した。

ザッケローニ監督、そしてペルージャ市長が何度も口にしていた言葉、"solidarietà" - 日本語の辞書に、団結、連帯感、互助、共感、共鳴とある - は、イタリア人の胸に深く響く言葉だ。

「日本の人たちにとって、私たちに集めることのできるお金は、経済的にはたいした意味を持たないかもしれない。でも遠い異国の小さな街が寄せるこの気持ち、solidarietà はきっと被災者の方々を勇気づけることができると信じている」

サッカーの試合だけではなく、この機会に、坂本龍一氏までもがこの田舎街まで来て慈善演奏をしてくれるらしい。世界の、各界の「solidarietà」が、被災者へ、子供たちの心へ届くことを願う。
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by kotaro_koyama | 2011-04-14 04:13 | イタリア暮らし
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