Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
探検
「おやまにお散歩?」

急な提案に不思議がるMahoとKeiを連れて、高尾山へ行ってきました。何年ぶりかなぁ。都心から1時間弱、サンダル履きでも頂上まで行けてしまう気軽さがいいんです。

久しぶりの電車を楽しんだら、まずは、高尾山口でお蕎麦を食べて腹ごしらえ。「上まで何で行く?リフト?ケーブルカー?徒歩?」 
子供たちの返事は、もちろんリフトです。3人で一緒に乗って、ゆ~らゆら。

リフトを降りて歩いていくと、サル園があります。中に住んでいるのは30頭あまりのニホンザル。ちょうど、生後間もない3匹の赤ちゃんがいました。お母さんにしがみついて。

d0036978_11553954.jpgニホンザルのメスって、発情期に複数のオスと交わるので、お父さんが誰だか分からないのだそうです。だから子育てをするのはお母さんだけ。その代わり、赤ちゃんザルが危険にさらされた時は、群れのオスがみんなで助ける・・・。

係りの人のそんな説明を聞いていると、ゾロゾロとたくさんの幼稚園児が入場してきました。遠足のようです。同世代の日本の子供たちを見て、Keiちゃん大喜び。でも、皆が同じ体操服、同じ帽子、同じリュックサックをしていることが何とも不思議なんですね。じーっと見つめるのでした。

サル園を後にしたら、薬王院でお参り。お土産にお守りを買ったら、もうちょっと頑張って、頂上までね。

「パピ、これってタンケンだよね!Keiちゃんね、大きくなったら探検する人になるよ!」 

麓までの山道を楽しそうに歩くKeiでした。
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by kotaro_koyama | 2005-07-20 12:13 | 日本放浪 | Trackback | Comments(2)
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Commented by africaespa at 2005-07-21 06:15
同じ体操服、同じ帽子はわかりますが、同じリュックじゃなくてもいいと思うんですよね。
みんながちょっとずつ自分で選んだお気に入りで。
どうせリュックだから、値段の差なんて出ないし。
と、私も前回の帰国で思いました。
Commented by kotaro_koyama at 2005-07-21 11:01
africaespaさん>そうですよね・・・。違うのは、靴下と靴だけでした。そう言う僕も日本での制服育ちですが、今こうして見ると、ちょっと異様に感じる時があります。
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