Maho20歳、Kei17歳、Riki12歳。イタリアで、一部ニッポンで、スクスク成長中。
by kotaro
ニュールック、携帯アップロード
d0036978_16555058.jpgRikiを床屋へ連れて行くことにした。昨夏にベリーショートにして以来、時々ママがハサミを入れるだけ、伸ばし放題だった髪の毛。それなりに可愛いのだけれど、でもちょっと暑苦しい。

髪を切るのは日本で、と決めつけているRiki。何故かは知らない。『イタリア人の散髪は下手』とお姉ちゃん達から吹き込まれているせいかもしれない。今回も、パパに切られるのは嫌、床屋も嫌、と笑顔でごねられたのだけれど、一緒にサッカーで遊ぶことを交換条件にようやく床屋行きを受け入れさせた。

イタリアの床屋には予約というものは存在しない。少なくともボクの知る限りでは。フラッと行く。空いていればよし。混んでいれば待つ。ただそれだけだ。

今日は混んでいた。3人待ちだ。
あくびをしながら待つこと、1時間。ようやく順番が回ってきた。緊張の面持ちでチョキ、チョキ。チョキチョキ。

あ・・・ やっぱり前髪を揃えられちゃったか。こりゃお姉ちゃんたちに文句言われるぞ・・・ ま、いいね。髪の毛なんてすぐ伸びるしさ。

帰り道の甘いご褒美。冷たいジェラートの味に、イタリアで床屋に行くのも悪くないと思うRikiなのであった。


追伸: 月曜日。学校へ行ったら、この新しい髪型、すこぶる評判が悪かったそうだ。特に女の子たちからの受けが。
"Sei diventato un pò brutto" - 『ちょっとBRUTTO(かっこわるく、不細工、醜男、等々)になっちゃったね』と口を揃えて言われたとか。"BRUTTO"の翻訳、解釈は読者におまかせします。でもねRiki、何も言われないよりはいいんだよ。君のこと、ちゃんと見てくれているってことなんだからさ!
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by kotaro_koyama | 2010-06-07 17:46 | イタリア暮らし
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